フェイスリフトについて

注射治療

顔の施術のときに主に使われる方法

リフトアップなどの施術では糸を使ってたるんでしまった部分を持ち上げる方法と、顔付近の目立たない部分にメスを入れて余分な皮膚を取り除きます。その他にも、メスを使わずに注射器を使ってヒアルロン酸を直接入れるといった施術もできるようになりました。
ただ、一回の施術だけでも高額な費用が掛かってしまうフェイスリフトの施術は、どのぐらいの期間効果が持続するのか気になる人も多いでしょう。方法によって効果が持続する期間も違ってくるため、持続期間を長くさせたい人はメスや糸を使った施術方法を選んでみましょう。

注目されている美容施術を試してみる

同じ効果が期待できるが、施術の方法が異なってしまうといった場合は自分が安心して挑戦することができる方法を選ぶことが大切です。その他にも、今現在一番注目されている方法を選ぶというのも良い方法です。注目されている施術方法の場合は最新の技術が使われている可能性もありますし、今までとは違う方法を使っている場合もあるためリスクや痛みなどが改善されていることもあるのでしょう。

フェイスリフト施術の流れ

美容クリニックの選定

まずは、フェイスリフトを受ける美容クリニックを選定します。選定方法のポイントは、どの施術方法でフェイスリフトを受けるかどうか、医師の技術力はあるか、アフターフォローがしっかりしているか、料金が適切であるかどうかです。このあたりを確認して信頼できるところを選びましょう。

カウンセリング

美容クリニックが決まったら、カウンセリングを受けます。カウンセリングではたるみが気になる箇所の確認や施術に関する流れの説明を聞きます。出来る限り納得した状態でフェイスリフトを受けることがベストなので、分かりづらいことや気になることがあれば積極的に確認しましょう。

手術前チェック・施術箇所の確認

カウセリング内容に納得すれば、早速施術に入ります。手術前はカウンセリング時同様、施術フローの最終確認をしていきます。ここで、どういう仕上がりになるのか直接説明してくれるので、流れを確認しながらカウンセリングで話をしていた施術箇所通りに行なってくれるかどうかを確認しておきます。

フェイスリフトの施術

チェックが完了したら、麻酔を行ない施術がスタートします。最初に局部麻酔をして術中の痛みを軽減させますが、局部麻酔もそのまま行なうと痛みが出ます。そのため事前に麻酔用クリームを塗布するところがほとんどです。これにより、麻酔・施術ともに痛みを感じることはありません。また、施術自体も30分程度で終わる簡単なものなので、あっという間に終わります。

アフターケア

フェイスリフトの手術完了後は、アイシングで患部を冷やします。患部を冷やすことにより、ダウンタイムの腫れを起こしにくくする効果があるので、5~10分ほど冷やしておくといいでしょう。リカバリー室で休憩をすることができる美容クリニックもあるので、日帰りでも体に負担をかけることがありません。また、施術後の経過観察や気になることがあれば、アフターケアとして美容クリニックへ相談しにいくことができます。

ダウンタイムに必要な時間を調べておく

施術を受けるとダウンタイムという時間が必要になります。その時間は施術の方法や結果によって異なってくるため事前にどのぐらいの時間が必要になるか確認しておいた方が賢明です。簡単な施術だからダウンタイムは必要ないと思って直ぐにハードな予定を入れてしまうと施術をした場所の調子が悪くなってしまい仕上がりに影響が出てしまう可能性も少なくありません。